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織物の中には「気の遠くなる程」の行程を経て誂えられる「織」があります。
草木染め/手織は、もちろん、工芸職人・工芸作家の独自の技術と意匠・趣向が込められた作品として織物です。
 

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染織工芸織物.タイトル
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芝崎圭一熨斗目 タイトル
 

 
芝崎圭一作/草木染め絹織物
槐(えんじゅ)の熨斗目(のしめ)
 

芝崎圭一制作草木染め手織紬の熨斗目。
この黄系の色は、槐(えんじゅ)からつくられた色です。

芝崎圭一の織物は、織物としての作品性と言うよりも、その草木染め、そして、絹のクオリティの高さが魅力の織物です。

槐でつくられたこの織物の黄系色は、光加減で、柔らかな鮮やかさを写すこともあれば、深く落ち着いた色相として映ることもあります。それはすべての槐のも草木染めが、同じ色相となる訳ではありません。制作者の「草木染め」に対する意識と染められる絹との相性から特有の色相が生まれるのです。

この制作者の絹織は、先代芝崎重一氏の頃より、特別な座繰糸で制作されています。何十年と織物制作を続けながら、自身の機に最も理想的な座繰糸(絹糸)をつくり、作品制作に活かされています。

こちらに掲載をさせて頂いている熨斗目織は、黄系の色相が印象的なお着物となります。袖、肩、胸に拡がっている黄系は、印象的でありがながらも、お顔辺りを、柔らかで、透き通る様な空気で包んでくれます。それは槐からつくられた色相と芝崎圭一特有の絹の艶感が相俟って生まれる草木染め絹織ならではの効果なんだと思います。

また、この黄系の熨斗目織は、色のコントラストも緩やかで、むしろ、「きなり」から薄黄系、濃黄系へと黄系のグラデェーション感覚をつくっています。
ですから、余所行き感覚の熨斗目織であっても、優美な雰囲気が感じられる仕上がりとなっています。

織のお着物でありながらも、ちょっとした華やかさを想わせてくれるお着物となります。

使用草木:槐(マメ科の植物)

 
商品番号:ktg_79159
草木染め絹織物:芝崎圭一
使用草木:槐
価格:480,000円(お仕立代込み/税別)
身丈:4尺7寸程
巾 : 1尺程
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