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日本の織物の中で最も洗練された印象を保つ西陣織。
古来より都の文化の中で育まれたその文様と織物としての質感は、常に文化人、趣味人など眼に晒される事で、洗練された文様と極めて高い織物となったのです。
こちらにて掲載をさせて頂く西陣織は、九寸名古屋帯として織られた物。
機屋などが趣向を凝らし、誂えた帯地です。

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西陣織帯地
着物の悦び
着物の悦び
着物の悦び
西陣織 八寸名古屋帯 帯地
着物の悦び
「上質の普段遣い」とでも申し上げましょうか...。
ここで申し上げる「上質」とは、もちろん「質感」に付いての評価を指しています。上質の織の着物は、着慣れて行く上で身体に馴染んで来る筈です。着ることで「着物を育てる」と言う表現がされることがありますが、上質とされる着物は、その人(その着物を装う人)の身体や所作に馴染んで行くものです。そして、馴染めば馴染むほどに愛着を保つことが出来る筈です。
帯にも織の着物と同様な事を申し上げることが出来るかと思います。求められる質感とは、使えば使うほどに手に馴染み、身体に馴染むと言う質感とされる筈です。もちろん、馴染むだけではなく、上質の「織の着物」に適わせても「痩せて」見えない、帯として、織物としての質感も備わっている事も条件です。手と身体に馴染み、帯として着物に負けない質感を保っている事。それが「帯として上質の普段遣い」の必要条件かもしれません。

こちらにて掲載をさせて頂いたのは西陣織八寸名古屋帯です。焦茶色だけの単彩感覚で織り上がられております。向かって右側の部分は、縞ではありません。乱絣の様に織り上がられています。これにより「織」の質感が際立ってまります。定規をあてて引いた「線」=縞ではないのです。
緯糸に紬糸を使うことで民芸的な印象を保っています。また、その「緯糸」も一定の太さではないようです。杼(ひ)を変えてるのでしょう。単彩である筈の「色」に深みが感じられるのです。
単彩で、民芸的な帯。派手さはありませんが、「ひと」と長く付き合える事ができると言う個性を保っています。
着物の悦び
商品番号 hno_3103
西陣織 八寸名古屋帯
特別価格 \120000(税別)
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長さ:9尺7寸程(約4m以内)/正絹100%
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\120000(税別)/帯のみ
\128000(税別)/帯+御仕立て
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創作着物と帯の専門店マルトヤ
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