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着物と帯 最新掲載品のご案内

西陣織九寸名古屋帯 勝山健史作品 ~2017年09月21日update

勝山健史

イタリアに遺されていた古い絹織物を見本として制作された作品です。彩色は控えられ、金彩も施されていない。絢爛な美しさとは真逆な美しさが表現されています。"絹織"の生粋の綺麗さ、輝きを作品を通じて表現されています。古いイタリアの絹織からデザインを見本としたのは、"絹"の綺麗さを表現するために理想的なデザインだったからなのかもしれません。爛熟した古のイタリア文化の中でつくられたデザインが、この勝山健史氏の絹織作品に活かされることは現代の織物感覚なんだと思います。

京染め小紋 "色紙重ね模様散らし" ~2017年09月19日update

小紋

截金細工で柄模様が施された色紙は、気品と雅な空気感を演出しています。凜とした無彩色な色の中で、こうした"色紙重ね"は、眼に映る以上の色豊かな香りと柔らかな印象が際って感じられるのです。小紋でありながらも、余所行き感覚をもってお楽しみ頂けるお着物であるし、また、様々な帯とあわせることで趣味的な装いをもお楽しみ頂けます。

手織真綿紬 "士乎路紬/無地織"~2017年09月07日update

士乎路紬

士乎路紬は、本来、100%真綿糸で織られた手織真綿双紬なんですが、こちらに掲載をさせて頂いた士乎路紬の経糸には玉糸が使われています。そのため、真綿双紬にはない艶やかな光沢が、真綿の質感の中で輝くように伝わって来ます。無地織で織り上げられているのは、こうした絹の艶やかさを表現するためなのだと思います。そもそも、真綿紬でありながらも、あえて絹織の様な質感を表現するところが、着る為の美しさを求める士乎路紬の真骨頂なのだと思います。

京染め小紋 "破れ七宝文様散らし"~2017年09月06日update

小紋のお着物

破れ七宝文様が散りばめられた単彩の小紋。彩色も、柄模様も、特に珍しくはないのですが、見慣れた感じ以上の綺麗さと品格に満ちています。 この綺麗な地色だけでも、無地染めの着物に程近い余所行き感が感じられるし、そして、散りばめられた破れ七宝文様は、この余所行き感に趣と言うアクセント効果をつくっている様です。少々上質感、余所行き感のある帯とあわせてお召しになることで、品格と趣を想わせる装いを表現出来るお着物です。

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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。
所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。
弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。
末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。
少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。
創作着物と帯の専門店マルトヤ 名古屋市中区新栄1丁目5番10号
TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369
営業時間 AM 10;00~PM 6;30
定休日:日曜日/祭日
但し、ご予約を頂いたお客様に限り、日曜日/祭日のご来店を承っています。
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