| 5月11日"竺仙/白地ゆかた/朝顔追加掲載しました。5月11日"竺仙/奥州小紋/花雪輪に萩追加掲載しました。 5月3日綿麻織/近江ちぢみ掲載しました |
八重山上布.染織家.新垣幸子作品展ご案内中です。 是非ともご覧下さいませ。 |
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お単衣と夏季 生紬織九寸名古屋帯 ~2012年05月17日update
生紬糸を織糸に使い織り出した単衣/夏季を意識させる紬織の帯地です。
一見すると藍色が印象的な単調な格子かと思われるかも知れませんが、薄藍色の緯段と白色の二重縞を経に織り込んで行くことで、織物としての質感を深くしています
ちょったした制作者の計らいなのです。
麻織の帯地とは違い、ちょうど良い光沢と手触りが、とても良いです。
夏織物、麻織物、紅梅などと適わせて頂けると良いかと思います。
絽染め名古屋帯 手描き友禅 "扇面に紫陽花/琳派" ~2012年05月10日update
上質なる絹地に染め描かれた友禅は琳派を想わせるかもしれません。 染め描かれた構図、友禅の質感、彩色感覚、箔の加減、何をみても秀逸極まりない仕事が施されています。この染め帯、季節を楽しむべく誂えられたお品なんですが、この"紫陽花"をみてしまうと..、ついつい、"観て"しまう程、綺麗で秀逸なのです。礼装を意識させる程、綺麗ではありますが、こうした極上なる仕事が施された友禅は、礼装に留まるよりも"装う方の趣味趣向"を楽しむべきものと捉えるべきかも知れません。夏季の"余所行き"にお奨めの逸品です。
夏久米島 単衣/夏季 手織紬 ~2012年05月07日update
オフホワイトの無地織紬と言ってしまう以上の質感が感じられる織物です。
真綿糸の代わりに撚糸を使い誂えた本場久米島紬..、夏久米島です。
彩色は琉球椎、何もかも古来より久米島に伝わる染織技法にて織られています。
オフホワイトと言う無彩色であっても、どこか深みを想わせてくれます。
撚糸で織られているため、お単衣から夏季に掛けてお楽しみを頂けるお着物となるかと思います。
西陣織袋帯 摺箔 "笹に菊華文" ~2012年04月29日update
まるで古より伝わる古裂布を想わせる空気感を保った西陣織です。
この西陣織は、観るべき人に観られるのをじっと待っているような落ち着き払った風情を感じさせるのです。
経糸/緯糸の織糸には紬糸が混ぜられ、敢えて艶やかな絹糸が呈する照りを抑え、文様は摺箔だけで織り出しています。
この西陣織は、彩色や文様で表情を生み出すのではなく、摺箔に映った光の加減..、光と摺箔が相俟ってつくる織物の表情を図っているのです。趣味/趣向性が高く、眼に見える以上のものの感じられて参ります。着物を装い楽しむことを感じさせてくれる西陣織袋帯です。
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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。 所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。 弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。 末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。 少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。 |
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名古屋市中区新栄1丁目5番10号TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369 営業時間 AM 10;00~PM 6;00 定休日 日曜 祭日(但し展示会期間中は除きます) |







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