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<夏季のお着物と帯の展示会>ご案内中です。
5月25日より29日まで
28日日曜日はお休みを頂きます。
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着物と帯 最新掲載品のご案内

薄絹.染め九寸名古屋帯(夏季/単衣) 山本由季.作品~2017年05月20日update

山本由季

染色家.山本由季の作品は、いつも変わらない印象を伝えます。その変わらない作品印象は、不思議な事に飽きることはありません。作品が伝えようとしている空気が、ナチュラルで同じ印象でありながらも、その視覚的な"姿"が変わっている。描かれているのは、もしかすると「森の奥の世界」の様な空気かもしれません。世界の空気を表現しようとするから、変わらない印象と異なる"姿"が描かれている。こうした作品表現はこの制作者だけだと思います。この作品は、どうやら「夏の花」が描かれている様です。山本由季:染色作品

喜如嘉.芭蕉布.八寸名古屋帯 花織/捩り入~2017年05月14日update

芭蕉布

黄色..、あるいは黄金色として映るかも知れません。花織と捩り織が施されています。これら色と織はこの喜如嘉の芭蕉布を飾っている様です。よくある「野趣の衣」と言う感じはありません。自然布にも関わらず品位がある..、実は、黄色は琉球王族のロイヤルカラーなのです。この作品は、琉球王族が纏った衣裳から創意を得て制作された彩り美しい喜如嘉の芭蕉布八寸名古屋帯です。

洛風林.九寸名古屋帯 "百合の花" ~2017年05月13日update

洛風林

数多くの英知とか工夫が凝らされている訳ではありません。きっと"ちょっとした感性"で描き切った感じなのかもしれません。"百合の花"をモチーフに描かれた花の"かたち"は、単調な"かたち"でありながらも、既に、それだけで何かを飾るような気配を伝えているんですね。そして、その"花"が、珍しく横に重ね並べれている。単純な図案の連続なんですが、確実に装飾的な趣を伝えているんですね。綺麗とか、伝統的とは全く違います。感性的に惹かれるものがあるんですね。着物を、感性豊かに飾ってくれる..、そんな西陣織です。

西陣織九寸名古屋帯"三ッ横見菊" 制作.勝山健史~2017年05月12日update

勝山健史

<三ッ横見菊>は最も格式ある公家の家紋として使われた文様です。純日本的な凜とした気品に満ちていて、そのシンプルさ完成されたデザイン性となっています。これ以上、美意識を重ねることは出来ない筈かもしれません。けれども、最高の素材(絹)を惜しみなく使い、色相と文様を構成することで、時代も形式も感じさせることない現代に生きる織物の美しさを伝えているのです。墨色とグレイ、丸文様だけの織物でありながらも、美意識に満ちた西陣織です。

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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。
所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。
弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。
末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。
少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。
創作着物と帯の専門店マルトヤ 名古屋市中区新栄1丁目5番10号
TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369
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定休日:日曜日/祭日
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