黒
背景無地 *展示会のご案内..
1月26日(木曜日)から30日(月曜日)まで"創作着物展"を催し致します。
(尚、29日日曜日はお休みを頂きます)
背景無地

着物と帯 最新掲載品のご案内

草木染め手織真綿紬 士乎路紬 刈安と紫草 ~2016年01月14日update

真綿双紬

縞織の織物なんですが、縞織特有の粋な感じも普段着的な雰囲気もありません。縞織としては信じられない程に柔らかい質感と色艶を伝えています。この紬織物は、最高の着心地と余所行き感覚を求めて、工夫を重ねてつくられた草木染め手織紬なのです。本場結城紬さながらの軽さと柔らかさを備え、且つ、民芸的な雰囲気というものはない。どこか垢抜けした感じがするんですね。良い意味で伝統という足枷のないために、制作者の感性と意識が映し出された空気感が漂っているんです。

西陣織九寸名古屋帯 洛風林 ~2017年01月10日update

洛風林

花の図案が見事な程に織物として表現されています。「花の姿」がデフォルメされているにかかわらず「大げさ」な感じや、奇を衒った作為というものが感じられません。織物として「当たり前」のように馴染んでいる。西陣織の巧さが感じられる織物です。帯地としては、お太鼓となった時、ドレスダウンをすることなく、趣味感覚を飾ってくれます。
制作.洛風林

絹織物"白雲練貫" 勝山健史.染織作品 ~2017年01月07日update

白雲練貫 勝山健史

この絹織物には、幾つかの予感めいた感覚を憶えます。はっきりと感じられる感覚が間違いなく残るんですが、何かが具体的に伝わって来る訳ではありません。とても晴れていて気持ちが良いけれど、実は、僅かな曇りが掛かっている空模様..、もしかすると、そんな曇りが、晴天を一層美しくしているのかもしれません。この絹織物を飾る色や柄模様は殆ど施されていません。けれども、この僅かな装飾は、この絹織物を着物としての美しく映す演出となっているのだと思います。西陣織.染織作家.勝山健史.作品

本場黄八丈.黒.たつみ綾 ~2017年01月06日update

黒八丈

そもそも、本場黄八丈は、草木染めでつくられた黄/鳶/黒の三色だけで織り上げられた絹織。こちらに掲載をさせて頂いた"たつみ綾"は、あえて"黒"だけで織られた綾織です。この"たつみ綾"の"黒"は、本来、"色ない色"である筈の"黒"に"色の気配"や"色の表情"を想わせます。三色という限られた色を操る事で織物の美しさを表現すると言う本場黄八丈ならでは"色"表現のひとつなのです。"たつみ綾"の"黒"は、比類ない"色の存在感"を想わせる綺麗な"黒"を想わせてくれる筈です。

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名古屋呉服屋マルトヤの店舗画像
創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。
所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。
弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。
末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。
少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。
創作着物と帯の専門店マルトヤ 名古屋市中区新栄1丁目5番10号
TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369
営業時間 AM 10;00~PM 6;30
定休日:日曜日/祭日
但し、ご予約を頂いたお客様に限り、日曜日/祭日のご来店を承っています。
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