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染め九寸名古屋帯 -生紬.小袖模様 ~2016年12月03日update

染め帯

"貝"と"菊"、そして、"波"がひとつの図案に描かれています。きっと何かの寓話があるかも知れない..、そんな予感さえも憶えるかも知れません。具体的な何かよりも、この図案から伝わる美的な存在感こそが、この染め帯の楽しさなのだと思います。大仰な感じと捉えられるかもしれませんが、彩色の数を控え、彩色の濃淡を巧みに使い分けることで、着物に馴染みやすい染め帯としてつくられています。小袖模様を巧みに見事なまでに活かした染め帯です。

草木染め手織紬 緯段織 ~2016年11月30日update

草木染め手織紬

この紬織に使われている色加減は、グレイ系の色でしかない筈ですが、どこか明るさとグレイ以外の色の気配が感じられます。また、ありふれた緯段織でありながも、やはり、どこか織の企みのようなものが感じられます。つまり、平らな感覚がないのです。この織物は、真綿の素材感と草木本来の色加減を求めてつくられた織物なのです。緯段織は、草木の色加減をあえて表現するためです。眼に映る以上の感覚が伝わってくるのは圧倒的な素材感がこの織物にあるからなのです。

絵羽織 白レース模様 ~2016年11月28日update

絵羽織

"白"と言う"色"が巧みに使われた絵羽織..、染め描かれた模様図案は"レース模様"です。綺麗で、透き通ったイメージが伝わって来ます。"派手さ"や"あざやかさ"はありません。彩色を単彩印象に留めることで、綺麗でありながらも"落ち着いた感じ"を伝えています。そもそも、羽織は、着物の上にお召しになるもの..、着物や帯に馴染みながらも、装いの趣が感じられるものです。この絵羽織なんですが、綺麗で、趣に満ちた、そして、凜とした感じを伝えてくれる絵羽織です。

西陣織九寸名古屋帯 日月文 =洛風林=~2016年11月19日update

洛風林

金と銀、そして、白..、たった三色だけで織り出された西陣織。そして、唯々、丸文様が織り並べられているだけです。眼にしていると、色とか、文様とか以上の何かを見ている様に感じてしまうのです。要するに、眼に映っている以上の空気を感じるんだと思います。そして、それはとても澄み切っていて、日本的な詠嘆が何かの余韻のように伝わって来る..、そんな空気感です。"用の美"以上の美的な感性を伝える西陣織かもしれません。

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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える染織工芸のきもの専門店です。
所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。
弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。
末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。
少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。
創作着物と帯の専門店マルトヤ 名古屋市中区新栄1丁目5番10号
TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369
営業時間 AM 10;00~PM 6;30
定休日:日曜日/祭日
但し、ご予約を頂いたお客様に限り、日曜日/祭日のご来店を承っています。
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