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柿渋浸け酒袋裂布地小判型草履をupしました。 真田紐花緒をすげています。 2010年3月7日"長襦袢と肌着"のpageを綺麗に致しました。 |
弊店展示会創作着物展 3月展のご案内を開始致しました。 2010年3月6日~8日 弊店展示会会場。 展示会ご案内Pageよりお問い合せ下さい。 お単衣物の一部御覧頂きます。 |
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生紬地染め九寸名古屋帯 ~鈴に御所解~ 2010年03月06日update
小紋型を使い、茶系色で染め上げられた染め名古屋帯。
"鈴に御所解"と銘を付けられたこの「絵」は、特有の印象を想わせてくれます。それは絢爛豪華、または"はんなり"と言った言葉にて表現をされる「綺麗さ」ではなくて、時に「墨絵」を眼にした時に感じる「綺麗さ」に近い想いを、この「絵」から感じるのです。それは、色ひとつの濃淡がつくる陰影と小紋型で描かれた「絵」の出来映えが相俟ってつくる「綺麗さ」なんだと思います。
素材は生紬地。この素材感も、この染帯の印象力となっているかと思います。
草木染め 手織紬 ~ばら染め やたら織~ 2010年02月26日update
"灰色、ただ一色"と言って片付けられない"色"を想わせます。
"薔薇"を染料として真綿糸を染め、織り上げられた手織紬。眼にしていると様々な色を想ってしまうほどの"色"の深さを伝えてくれます。こうした紬織物が着物となると言うことは、装いにも表情を保つ事になるかと思います。着物となった際、この織の表情は、身体に沿った流れを生み、緯(よこ)に走る濃淡)も、生地と異なった景色をつくってくれる筈です。時の経過にて表情を変える「影と日向」のような印象とで言うのでしょうか?
菊池洋守 八丈織 ~綾織市松~ 2010年02月16日update
菊池洋守氏の作品からは「八丈織」なる言葉から感じられる地域/産地的な印象はあまり感じられないのです。特有の綾織から生まれると思われるその質感は、伝統的な織物からは通常感じられない、垢抜けた品位や質感が感じられるのです。これは菊池洋守が、伝統的な染織技法にこだわることなく、高い意識を保って織に臨んでいる為に感じられることなのです。紬織と言うには垢抜け過ぎた織物です。そして、貴装を想わせる程、美しい綾織なのです。
菊池洋守 染織作品
型絵染め名古屋帯 ~添田敏子 染織作品~ 2010年02月09日update
着物であること...、帯地であることを忘れてしまいそうな感覚に囚われそうです。この作品には、制作者の創造性とか意志と言った主観的なるものが、民芸と言う概念の中で、強く、激しく表現されています。もしかすると、帯地が備えているべき品格をも排除している勢いなのです。でも、この作品は極めて魅力的なのです。眼にしていると豊かな想いにしてくれそうなのです。力強さと豊かさが奇妙に相俟た空気があるのです。
国画会 添田敏子 染織作品
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創作着物と帯の専門店マルトヤは、名古屋に店舗を構える、染織工芸の呉服専門店です。 所詮は"専門店"ですから、汎用な品揃えではなく、誰にでも好まれる"きもの""帯"でもありません。 弊店にて御覧頂ける"着物"は、作者(職人や染織家)の創意や技能、そして誇りが込められた染織作品と自負を致しています。 末永く愛することの出来る"着物"であるためには、心より想いを寄せることが出来るものであるべきかと思います。 少々個性なるものを保った作品かもしれませんが、お楽しみを頂ければと存じます。 |
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名古屋市中区新栄1丁目5番10号TEL:052-262-5638/FAX:052-241-2369 営業時間 AM 10;00~PM 7;00 定休日 日曜 祭日(但し展示会期間中は除きます) |







名古屋市中区新栄1丁目5番10号